松尾芭蕉の旅 鹿島紀行
俳聖 松尾芭蕉・生涯データベース
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鹿島紀行 資料
芭蕉発句、読み方、季語、季節

1 月はやし梢は雨を持ながら つきはやし/こずゑはあめを/もちながら
2 寺にねてまことがほなる月見かな てらにねて/まことがほなる/つきみかな
3 此松の実ばえせし代や神の秋 このまつの/みばえせしよや/かみのあき
4 かりかけし田面の鶴や里の秋 かりかけし/たづらのつるや/さとのあき 秋、田を刈る
5 賤の子や稲すりかけて月をみる しづのこや/いねすりかけて/つきをみる 稲摺る、月を見る
6 芋の葉や月まつ里の焼ばたけ いものはや/つきまつさとの/やけばたけ 芋の葉、月
7 萩原や一夜はやどせ山の犬 はぎはらや/ひとよはやどせ/やまのいぬ

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