山崎藤吉著 「芭蕉全傳」
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年号 西暦 年齢 出来事 本書頁
編 第京都遊学 一 北村季吟に学ぶ
- -  京都遊学 3
- -  北村季吟に入門 4
- -  貞徳流の俳諧とは 5
- -  伊藤坦庵に詩を学ぶ 6
- -  西国遊歴 7
- -  大和巡礼 7
- -  淡路に遊ぶ 8
- -  遊学中の句風・貞徳風の句 9
編 第京都遊学 二 帰郷 学業成績
寛文12年 1672 29  「貝おほひ」を伊賀上野町の天満宮に奉納・その跋文 12
- -  貝おほひ序文 13
- -  学業成績の所見 15
編 第江戸下向 一 道中と落着き先
寛文12年 1672 29  江戸下向 17
- -  芭蕉の同道者 17
- -  同道者・落着き先の異説1 18
- -  同道者・落着き先の異説2 20
- -  江戸下向の動機 20
- -  江戸下向の動機の異説 21
編 第江戸下向 二 水道工事に就職
- -  水道工事に就職 22
- -  成功・不成功の両説 23
- -  芭蕉に土木の知識があった 24
- -  芭蕉は何役を勤めたか 25
- -  辞職した年次の考察 26
- -  辞職の事情 26
- -  工事就職当時の居住地 27
編 第俳諧師 一 貞徳流の芭蕉
- -  剃髪して俳諧師になる 28
- -  俳諧師に転向した情勢 30
延宝3年 1675 32  西山宗因東下 33
- -  談林風俳諧とは 34
編 第俳諧師 二 談林風の芭蕉
延宝4年 1676 33  素堂と二百韻を興行 40
 郷里伊賀へ帰郷 43
延宝6年 1678 35  信徳・素堂との江戸三百韻 46
- -  蕉風俳諧の基礎固め 55
編 第俳諧師 三 蕉風体樹立の芭蕉
- -  蕉風確立への道 57
延宝8年 1680 37  初期撰集 一.桃青門弟独吟二十歌仙 57
 初期撰集 二.其角の田舎之句合 59
 初期撰集 三.杉風の常盤屋之句合 61
編 第隠遁 一 深川に移る
延宝8年 1680 37  深川に移る 66
- -  深川に移る前の居所 68
- -  隠遁とは 68
編 第隠遁 二 所在地 家
- -  芭蕉庵の所在地 71
編 第隠遁 三 泊船堂と称す
- -  草庵の模様 73
編 第隠遁 四 次韻
天和元年 1681 38  初期撰集 四.次韻 75
- -  山口素堂の助力 80
- -  芭蕉が新俳を興し得た理由 82
- -  万葉集に就ての芭蕉の所見を批評する 84
編 第隠遁 五 芭蕉庵と呼ばる
天和元年 1681 38  芭蕉庵と呼ばる 86
編 第隠遁 六 侘齊と号す
- -  世上一切の物を侘び尽して自ら侘齊と称す 88
編 第隠遁 七 仏頂和尚に参禅
- -  鹿島根本寺について 92
- -  仏頂和尚のこと 92
- -  芭蕉と禅との関わり 94
編 第延宝時代談林派の概況
- -  この頃の京都・大阪に於ける談林派 96
編 第天和時代 一 初期撰集 五.武蔵曲
天和2年 1682 39  千春編 武蔵曲 100
- -  初の「芭蕉」号 101
- -  この頃の芭蕉の地位声名 103
- -  雨の侘笠を作って連歌師宗祇の宿りと称す 106
編 第天和時代 二 芭蕉庵焼失
天和2年 1682 39  芭蕉庵焼失 107
 難を甲斐に避く 109
編 第天和時代 四 初期撰集 六.虚栗集
天和3年 1683 40  其角編 虚栗集 117
- -  虚栗集の芭蕉跋文 118
- -  虚栗の名の由来 122
編 第天和時代 五 芭蕉庵再建
天和3年 1683 40  芭蕉甲斐から戻る 125
 芭蕉庵再建勧化文 125
- -  新芭蕉庵の実見記 126
- -  芭蕉六物の一・四山の大瓢 128
【 次回掲載分に続く 】

おくのほそ道 総合データベース 俳聖 松尾芭蕉・みちのくの足跡

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