俳聖 松尾芭蕉・みちのくの足跡 おくのほそ道関連地図帳


第12集 「芭蕉と仙台」関連地図
 
 



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俳聖 松尾芭蕉・みちのくの足跡
 
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第12集 芭 蕉 と 仙 台

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おくのほそ道関連地図帳


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説 明
   

【滝沢神社と境内に建つ芭蕉句碑】 

この句碑は「梅月碑」と呼ばれ、芭蕉が蕉門森川許六の家で紅梅を詠んだ句が刻まれている。
葉類裳やゝ希之起登々南宇月と梅(はるもややけしきととなう月と梅)  (芭蕉)
同句を刻む碑は、西宮市の西宮神社境内や十日町市聖衆院、羽生市上羽生毘沙門堂、会津若松市博労町渡辺邸など各地にある。

滝沢神社 芭蕉句碑

   

【桜岡神社と隣の西公園にある芭蕉句碑】 

桜岡大神宮は天照皇大神を祭神とし、藩祖政宗をはじめとする伊達家累代の藩主に崇敬された。
風流の初やおくの田植うた(芭蕉)

桜岡神社 「おくのほそ道」の道標 西公園に建つ芭蕉句碑

   

【三沢初子の墓について】 

三沢初子は、仙台藩三代藩主伊達綱宗の側室で、四代藩主綱村の生母。歌舞伎の「伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)」の政岡のモデルとなった女性といわれる。綱宗は正室を迎えておらず、実質、初子を正夫人として重きをなした。

墓地 三沢初子の墓

   

【芭蕉の蓑塚について】 

伊達政宗の乳母多喜子の位牌寺妙心院の境内にある、芭蕉の蓑を埋めたと伝えられる蓑塚。

蓑塚の写真