俳聖 松尾芭蕉・みちのくの足跡 おくのほそ道関連地図帳


第4集 「芭蕉と白河」関連地図
 
 



アンダーラインの言葉にハイパーリンクが張られています。


俳聖 松尾芭蕉・みちのくの足跡
 
総合目次

第4集 芭 蕉 と 白 河

スタートページ


おくのほそ道関連地図帳


Copyright(C) 1999-2002  LAP Edc. SOFT.  All Rights Reserved.
 Maintained online by webmaster@bashouan.com


○  ○  ○
  
  

説 明
 

【古歌碑について】 

白河神社本殿左の歌碑に、次の3つの歌が刻まれている。
(右:平兼盛)
便りあらばいかで都につけやらむ 今日白川の関はこえぬと 
(中:能因法師)
都をば霞とともに立ちしかど 秋風ぞ吹く白河の関
(左:梶原影季)
秋風に草木の露をはらわせて 君がこゆれば関守もなし

古歌碑の写真 碑文拡大

   

【古関蹟碑について】

古代の関の位置について廃絶後久しく不明であったが、江戸中期、白河藩主松平定信が絵図や地形、老農の話を調査して旗宿と定め、関の森に寛政12年(1800年)「古関蹟」碑を建てた。

古関蹟碑の写真