日光資料写真と解説(11)

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いろは坂 いろは坂(日光道路)。

昔、道の途中から馬を返したという「馬返」地区から左に入り、上り専用の第2いろは坂を登る。
第2いろは坂には全部で20のカーブがあり、下り専用の第1いろは坂には28のカーブがある。計48のカーブがあることから「いろは坂」と名付けられている。
いろは坂(日光道路)。

明智平からの俯瞰。ここから男体山や日光白根山、関東平野など360度の雄大なパノラマを楽しむことができる。
明智平は、かつてあったケーブルカーの終着駅で、現在はロープウェイを展望台と結んでいる。
いろは坂
中禅寺湖と華厳の滝 中禅寺湖と華厳の滝。

ロープウェイで明智平から99mの標高差がある展望台まで上がることができる。所要時間は2分ほど。
この展望台は、中禅寺湖と華厳の滝を同時に眺められる日光最大のビューポイントとなっている。
中禅寺湖と華厳の滝。

中禅寺湖は周囲が約21kmあり、水深は最も深いところで163mある。遊覧船やボートに乗れば雄大な自然を間近で楽しむことができる。

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中禅寺湖と華厳の滝
華厳の滝 華厳の滝。

中禅寺湖を抜け出た冷水を、100m近い高さからすさまじい勢いで一気に落とし込む名瀑・華厳の滝は、那智の滝、袋田の滝とともに日本三大名瀑の1つに数えられ、滝の両側に切り立つ柱状節理の絶壁が、荘厳な滝に重厚な趣きを加えている。
エレベーターで100mほど下り、観瀑台からしぶきを浴びながら名瀑を眺めることができる。


 
  
俳聖 松尾芭蕉・みちのくの足跡
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第18集 芭 蕉 と 日 光
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