春日部資料写真と解説

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春日部市・東陽寺 春日部市・東陽寺。

医王山を山号とする曹洞宗の寺で、開基は寛永9年(1632年)に入山の熊巌呑藝(ゆうがんどんげ)和尚。写真は、旧日光街道に面して建つ山門。

東陽寺・山門脇の標柱。

東陽寺は「おくのほそ道」の旅の第1日目の宿泊地と伝えられ、山門脇に「伝芭蕉宿泊の寺」と彫られた標柱が見られる。
東陽寺・山門脇の標柱
東陽寺・曽良日記の碑 東陽寺・曽良日記の碑。

本殿前の境内に、曽良の随行日記中の「廿七日夜 カスカベニ泊ル 江戸ヨリ九里余」を刻む碑がある。

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春日部市・小渕山観音院。

鎌倉時代中期の建立と伝えられ、山号は小渕という地名に由来し、院号は本尊の正観音に由来する。寺号は正賢寺。当所にも、「おくのほそ道」の旅の第1日目の宿泊先とする言い伝えがある。写真は元禄2年の建立と伝えられる仁王門(市指定文化財)。
春日部市・小渕山観音院


 
  
俳聖 松尾芭蕉・みちのくの足跡
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第16集 芭 蕉 と 草 加
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