草加資料写真と解説(7)

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札場河岸 札場河岸。

公園内に、綾瀬川が舟運に利用されていたころ個人が所有していたという札場河岸が再現されている。札場河岸の謂れは、河岸の所有者の屋号が「札場」だったことによる。
写真の奥に見える橋は矢立橋

札場河岸。

綾瀬川の護岸工事で取り除かれていた舟着き場の石段が、写真のように復元され江戸情緒をかもし出している。
市内を流れる綾瀬川には、当時、札場河岸の他、魚屋河岸、藤助河岸なども築かれていた。
札場河岸
伝右川 伝右川。

浦和市高畑を源とする一級河川で、大門、戸塚を流れて草加市に入り、足立区花畑で綾瀬川に合流する。
写真は、草加六丁目橋から西方(綾瀬川の反対側)を見て撮影。
甚左衛門堰。

公園南端に、江戸時代に伝右川の治水・利水を目的に築かれた水門、甚左衛門堰がある。現在見られるれんが造りの水門は明治27年(1894年)に改造されたものだが、この水門の前に佇むと、昔から「水」と深く関わってきた草加の歴史の一端がうかがい知られる。
甚左衛門堰


 
  
俳聖 松尾芭蕉・みちのくの足跡
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第16集 芭 蕉 と 草 加
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