千住資料写真と解説(3)

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素盞雄神社の大鳥居 素盞雄神社の大鳥居。

荒川区南千住に鎮座し、素盞雄大神(須佐之男命)と飛鳥大神(事代主命)の二神を祭神とする。千住大橋から南へ約200mのところにあり、営団日比谷線南千住駅からは徒歩7分ほどのところにある。

別の鳥居1   2

素盞雄神社の本殿。

創建は延暦14年(795年)。神社祭礼は天文10年(1541年)から伝わっており、盛大に行われることは昔も今も変わらないが、殊に、寛政、文化、文政のころ最も盛んだったといわれる。
素盞雄神社の本殿
芭蕉句碑 芭蕉句碑。

芭蕉句碑(真ん中の碑)は、芭蕉の奥州への旅立ちを記念して文政3年(1820年)10月12日の芭蕉忌に建てられたもの。右は神社の「由緒碑」で、左は、天保12年(1841年)建立の長谷川雪旦碑。
芭蕉句碑の碑面には「千じゆと云所にて船をあがれば、前途三千里のおもひ胸にふさがりて、幻のちまたに離別の泪をそゝぐ。行春や鳥啼魚の目は泪 はせを翁」と彫られている。
芭蕉句碑。
  
行春や鳥啼魚の目は泪
碑面の傷みが激しくなっていたため平成4年(1992年)に復刻された。   


別角度から
芭蕉の肖像
芭蕉句碑


 
  
俳聖 松尾芭蕉・みちのくの足跡
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第15集 芭 蕉 と 旅 立 ち
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