岩沼資料写真と解説(4)

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千貫神社 千貫神社。

岩沼市南長谷にある千貫神社。
漁船守護の神として知られ、以前は航海の目標になっていたという。かつては「千貫松」が生い茂る千貫山の山頂にあった。

千貫神社前の東街道
東街道について
かめ塚古墳。

5世紀ごろのものとされる前方後円墳で、全長39.5m、幅は後円部16.3m、前方部10.3m。
現在は枯れて切り株だけが残るが、かつては後円部に2本の松の老木が立っていた。また、後円部には寛延3年(1750年)に建てられた山神の塔がある。

古墳の全景
かめ塚古墳
阿武隈川と阿武隈橋 阿武隈川と阿武隈橋。

阿武隈川は福島と栃木の県境にある三本槍岳を源とし、福島県を横断したあと宮城県に入って白石川と合流、亘理町荒浜で太平洋に注ぎ込む。


 
  
俳聖 松尾芭蕉・みちのくの足跡
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第10集 芭 蕉 と 岩 沼
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