岩沼資料写真と解説(5)

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金蛇水神社 金蛇水神社。

御神体は永祚元年(989年)に京都三条の刀匠・小鍛冶宗近が献じたと伝えられる一対の金蛇像。社名もこれに由来する。
宗近は、宝刀を鍛える霊水をこの地で授かった神恩に謝し金蛇像を献じたという。
金蛇水神社の境内と社殿。

境内には樹齢300年の「九竜の藤」があり、外苑には1300株が咲き競う「ボタン園」がある。
また、境内には古事記や日本書紀の研究に業績を残した梅沢一栖(伊勢三)が詠んだ「みちのくの空ひやひやと桐の花」の句碑がある。
金蛇水神社の境内と社殿
朝日山公園 朝日山公園。

桜の名所として知られ、開花時は山全体がピンクに染まる。
餌をもとめて取材班に白鳥2羽が寄ってきた。

朝日山公園の白鳥


 
  
俳聖 松尾芭蕉・みちのくの足跡
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第10集 芭 蕉 と 岩 沼
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