昭和30年代の「二木の松(武隈の松)」の写生画
 
下の写生画は昭和30年代の七代目二木の松。現在見られる七代目は写真の通りで、近年の道路拡張工事で根が切断されたことから、一時樹勢が衰え、枝葉の繁りが乏しくなった。現在、二木の松史跡公園の一角に八代目の松が元気に育っている。
昭和30年代の二木の松

現在の二木の松
昭和30年代の二木の松 <拡大> 現在の二木の松
二木大通りと二木の松史跡公園
二木大通りと二木の松史跡公園
二木の松史跡公園
二木の松史跡公園。左奥が八代目の松。中央に芭蕉句碑が見える。

二木の松(武隈の松)について」参照

上の写生画は、河北新報社編集局編「みちのくの宿駅」(昭和38年淡交新社刊)
に掲載の写真を参照し、本サイトのスタッフがスケッチしたものです。

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俳聖 松尾芭蕉・みちのくの足跡
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第10集 芭 蕉 と 岩 沼
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