白石資料写真と解説(1)

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白石城 白石城。

白石城は平成7年に復元され、120年ぶりにその威容を誇ることとなった。
白石城。

天守閣の石垣は、「野面(のづら)積み」という古い方法で積まれている。
「野面積み」とは、石をほとんど加工しないで積み上げる方法で、石垣の復元で「野面積み」が採用されたのは全国でも白石城が初めてとのこと。
白石城
白石城 ライトアップされた天守閣。

毎夜、ライトアップされた天守閣が白石市街に浮かび上がる。

他のライトアップ写真1  2  3

歴代城主の廟所。

白石市郊外の愛宕山に、白石市の指定史跡となっている片倉家十代の廟所がある。廟所は白石城を1km程先の真東に望むあたりに位置している。
歴代城主の廟所
歴代城主の廟所 歴代城主の廟所。

片倉家三代の景長が、傑山寺境内から初代景綱、二代重長の墓を移し、墓標を阿弥陀如来にしたため、以来、歴代城主もこれにならった。

別角度から
芭蕉句碑。

かげろうふの我肩に立かみこかな

益岡公園(白石城跡公園)の西側には二の丸跡が広がり、児童公園として市民に親しまれている。
その公園の遊歩道に添って、芭蕉句碑が建てられている。
かげろうふの我肩に立かみこかな (芭蕉)


 
  
俳聖 松尾芭蕉・みちのくの足跡
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第9集 芭 蕉 と 白 石
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