郡山資料写真と解説(3)

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静御前堂 静御前堂。

堂の前に建つ説明板には、次のように書かれている。
奥州落ちした源義経を慕って静がこの地に来たが探し会うことができず、万策尽きてついに「かつぎ」を捨て池に身を投げたと伝えられている。「かつぎ」を捨てた所が「かつぎ沼」(大槻町南原地内)、身を投げた池が「美女池」(大槻町大田地内)で、現在もこの池の名がある。静がこの地に没したのを里人があわれに思い一宇を建てこれを祀った。堂は天明3年(1784年)にたてられた。

美女池。

静御前が身を投げたとされる「美女池」(大槻町大田地内)。


源義経物語
美女池
針生古墳 史跡 針生古墳。

静御前堂の裏手に、古墳時代後期に属する円墳がある。


 
  
俳聖 松尾芭蕉・みちのくの足跡
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第6集 芭 蕉 と 郡 山
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