須賀川資料写真と解説(2)

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芭蕉記念館 芭蕉記念館。

木造数寄屋造りの須賀川芭蕉記念館。芭蕉が訪れて300年になるのを記念して、平成元年(1989年)、須賀川市役所の敷地内に建てられた。
芭蕉記念館の入口。

開館時間は午前9時から午後5時まで。休館は年末年始。JR須賀川駅からバスを利用する場合は長沼行に乗車し八幡町バス停で下車。徒歩2分。
芭蕉記念館の入口
「奥の細道」の標柱 「奥の細道」の標柱。

当所は、昔、八幡社と岩瀬寺の建立地だったところ。芭蕉が須賀川逗留中「寺々八幡ヲ拝」(曽良随行日記)したことを記念し、芭蕉記念館の入口付近に「奥の細道 八幡社 岩瀬寺跡」の標柱が建てられている。

「増補行程記」-須賀川
芭蕉記念館の内部。

1階の展示室(兼休憩室)には「芭蕉翁須賀川に宿るところの図 」(渡辺光徳作)や「芭蕉翁三十六俳人像並双幅」(狩野永耕作)、「芭蕉翁像句賛」(夏目成美作)などの作品が展示されている。希望すれば「おくのほそ道」のビデオが視聴できる。

別の館内写真
芭蕉記念館の内部
蕉翁訪可伸の図 館内の襖絵。

館内で見られる襖絵「蕉翁訪可伸の図」。須賀川市和田道出身の画家・新庄牛歩人(1925〜2000)の作。


 
  
俳聖 松尾芭蕉・みちのくの足跡
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第5集 芭 蕉 と 須 賀 川
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