白河資料写真と解説(6)

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小峰城三重櫓

小峰城三重櫓(天守櫓)。

奥州関門の名城にふさわしい雄姿を見せる小峰城の三重櫓。戊辰戦争で焼失した櫓は白河城櫓建絵図(市重要文化財)などに基づき忠実に復元され、平成3年に落成した。平成6年に御前門が復元されている。
 
石垣の写真
白河集古苑。

小峰城跡の城山公園に白河集古苑が併設され、中世に白河地方を治めた結城家、江戸時代の大名として白河藩を治めた阿部家の歴史的資産が保存・展示されている。
白河集古苑

ほととぎすまねくか麦のむら尾花 (芭蕉)

芭蕉句碑(むら尾花句碑)。

ほととぎすまねくか麦のむら尾花

貞享4年(1687年)に詠まれた句で、写真の「むら尾花句碑」は、安部家に代々伝えられているもの。 貞享4年は、芭蕉が鹿島に仲秋の名月を見に行った年で、鹿島では鹿島根本寺の前住職、仏頂和尚とともに観月に興じた。


 
  
俳聖 松尾芭蕉・みちのくの足跡
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第4集 芭 蕉 と 白 河
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