松尾芭蕉・おくのほそ道文学館   資料展示室

日光杉並木街道
 
写真:栃木県今市観光協会所蔵

日光杉並木街道
  
日光街道、例幣使街道、会津西街道の沿道には、川越城主・松平正綱(徳川譜代の家臣)と子正信によって献上された20万本余りの杉苗が20年間にわたって植えられ、現在も、1万3000本以上が成長を続けており、日光街道だけでも16.52km、3街道では総延長35.41kmにも及ぶ並木が残されている。

日光街道と例幣使街道の分岐点から日光街道を宇都宮方面に2、3kmほど行くと、写真に見るような、街道の一部が歩行専用になっている箇所がある。そこには地面がむき出しの日光街道があり、天を見上げれば40mもあろうかと思われる老杉が聳え立っている。

[参 照]

空から見た2つの杉並木街道

<展示室目次>


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栃木県今市観光協会が所蔵するポジフィルムをもとにして、
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