松尾芭蕉・おくのほそ道文学館   資料展示室

矢吹町の「五本松の松並木」
 
写真:福島県西白河郡矢吹町役場所蔵

矢吹町の「五本松の松並木」
  
芭蕉一行は、元禄2年(1689年)4月21日(新暦6月8日)、白河から須賀川への途次、矢吹宿に一宿した。曽良の随行日記の同日条に「矢吹ヘ申ノ上尅ニ着、宿カル。白河ヨリ四里。今日昼過ヨリ快晴。宿次道程ノ帳有リ」とある。
上の写真は、西白河郡矢吹町の名所「五本松の松並木」。当地「五本松」の松並木は、松平定信の時、領内に松の木2300本が植樹されたのに始まり、旧街道に残る現在の松並木は明治18年(1885年)に植え継がれたもの。

[参 照]
矢吹町の「中畑陣屋跡」
「奥州道中 増補行程記」展示室-矢吹宿

<展示室目次>


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