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松尾芭蕉・おくのほそ道関連絵図
展 示 室
おくのほそ道文学館
天理大學附属天理図書館所蔵 芭蕉行脚図
芭蕉行脚図
芭蕉が「おくのほそ道」を執筆していた元禄6年(1693年)の春に門弟許六が描いたもの。芭蕉存命中の作品であることから、「おくのほそ道」の旅姿が忠実に描かれ、芭蕉の晩年の顔立ちもこれに近いものと推測される。

作者:森川許六

展示室開設:平成13年12月9日

展示画像数:1点
江東区芭蕉記念館所蔵 芭蕉の肖像画
芭蕉の肖像画
[江東区芭蕉記念館] 1981年、深川に芭蕉庵があったことを記念し常盤1丁目に建設された。芭蕉研究家の真鍋儀十から寄贈された芭蕉及び俳文学関係の資料を中心に収蔵・展示している。

作者:英一蝶、与謝蕪村、上村白鴎

展示室開設:平成13年11月29日

展示画像数:3点
京都国立博物館所蔵 奥の細道画巻
奥の細道画巻
安永7年(1778年)、与謝蕪村が「おくのほそ道」の本文を書写し、それに俳画を描き加えたもの。上下二巻からなり、下巻の末に「安永戌冬十一月寫於平安城南夜半亭旦畫六十三翁蕪村」の奥書がある。

国指定重要文化財

作者:与謝蕪村

展示室開設:平成13年8月25日

展示画像数:15点
逸翁美術館所蔵 奥の細道画巻
奥の細道画巻
与謝蕪村晩年(安永8年秋)の傑作とされる作品で、蕪村門下の最長老・春泥舎黒柳召波の子維駒のために描いたもの。上下二巻からなり、末尾に、蕪村の奥書と蕪村門人月渓(村松呉春)の真蹟証詞がある。

国指定重要文化財

作者:与謝蕪村

展示室開設:平成13年1月26日

展示画像数:15点
山形美術館所蔵-長谷川コレクション 奥の細道図屏風
奥の細道図屏風
安永8年の秋、与謝蕪村が六曲屏風に「おくのほそ道」本文を書写し、俳画を描き加えたもの。1968年、山形美術館の別館竣工の折に長谷川家が寄贈したコレクションの一つ。

国指定重要文化財

作者:与謝蕪村

展示室開設:平成13年4月19日

展示画像数:9点
朝日山法圓寺所蔵 奥の細道絵巻
奥の細道絵巻
米倉兌(1913-2000)筆。福島県桑折町・法圓寺の芭蕉塚に思いを寄せ、平成9年(1997年)に本作品を起筆するが、制作途中の平成12年8月、87歳で逝去。惜しくも未完絶筆の遺作となった。

作者:米倉兌

展示室開設:平成14年8月2日

展示画像数:42点
義仲寺所蔵 芭蕉翁絵詞伝
芭蕉翁絵詞伝
松尾芭蕉の研究と顕彰に生涯をささげた京の俳人五升庵蝶夢が、芭蕉百回忌(寛政4年)に芭蕉の伝記をまとめ、狩野正栄の絵をさし入れ、絵巻物として義仲寺に奉納したもの。同絵詞伝には寛政5年刊の版本もある。

大津市指定文化財

挿絵:狩野正栄

展示室開設:平成12年12月26日

展示画像数:13点

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