平泉資料写真と解説(8)

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金鶏山登山口の説明板 金鶏山登山口の説明板。

金鶏山は、「おくのほそ道」で次のように書かれている。
三代の栄耀一睡の中にして、大門の跡は一里こなたに有。秀衡が跡は田野に成て、金鶏山のみ形を残す。
金鶏山の登山口。

金鶏山は、秀衡により無量光院の西に築かれた山で高さは98.6m。
「奥州観蹟聞老志」に、「中尊寺ノ東南ニ高峯アリ。秀衡コレヲ駿州ノ慈峯(富士山)ニ擬ス。カツ金鶏一匹ヲ峯頭ニ埋メ、金鶏山ト号ス」とある。
 
柳之御所資料館から見た金鶏山
金鶏山の登山口
金鶏山山頂 金鶏山山頂。

山頂に昭和3年に奉納された祠がある。

登山道1   2
千手堂。

金鶏山登山口付近にあり、藤原三代の清衡、基衡、秀衡の位牌、秀衡の木像などが安置されている。
千手堂
源義経の妻子の墓 源義経の妻子の墓。

写真の墓碑は高館で命を落とした源義経の妻子の墓と伝えられ、金鶏山登山口付近にある。
以前はここから300mほど西北の金鶏山山麓にあった。


 
  
俳聖 松尾芭蕉・みちのくの足跡
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第3集 芭 蕉 と 平 泉
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