松島資料写真と解説(6)

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円通院 円通院。

瑞巌寺の西隣にある伊達政宗の孫光宗の廟所。光宗が19歳の時、江戸で没した後に松島に移され、寺の背後の丘に葬られた。円通院殿要山関公という。廟内部の桃山様式で装飾された厨子の扉にバラの絵が描かれていることから、寺ではこの絵を寺の象徴として500種以上のバラを栽培している。バラは四季を通して咲き、バラ寺とも呼ばれている。
天麟院。

政宗の長女・伊達五郎八姫(いろはひめ)の霊廟。
天麟院
西行法師像 西行法師像。

天麟院の境内にある西行の石像。1730年頃に作られたものといわれる。   
観瀾亭。

豊臣秀吉の伏見桃山城の茶室だったものを政宗が貰い受け江戸の藩邸に移していたが、これを二代藩主忠宗が納涼観月の亭にするため松島に移築したもの。

海側から観瀾亭を見る
観瀾亭
御座の間 観瀾亭の「御座の間」。

床の間の貼付絵や襖絵に、金地にひのきや草花が極彩色で描かれている。狩野左京の筆といわれる。

観瀾亭から見た松島湾


 
  
俳聖 松尾芭蕉・みちのくの足跡
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第2集 芭 蕉 と 松 島
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