尾花沢資料写真と解説(3)

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芭蕉・清風歴史資料館。

資料館の南側にあった旧丸屋・鈴木弥兵衛家の店舗と母屋を清風邸跡の東側に移築・復元し、昭和58年(1983年)7月に開館した。

芭蕉・清風歴史資料館
資料館と芭蕉像 資料館と芭蕉像。

建物の創建年代は、正面から見て右半分の店舗部分が明治時代で、左半分の土蔵と母屋子は江戸時代末期と見られている。敷地内に建つ芭蕉像は昭和62年に門脇啓・シウ夫妻が建立したもの。

 

資料館の通り土間。

奥の展示室まで続く「通り土間」の壁面に、「おくのほそ道」関連の資料が展示されている。下の写真はそれを撮影したもので、左は清風を継ぐ鈴木家の旧家、右は養泉寺門前の旧景。

 

資料館内部
資料館内部 資料館内部。

広々とした商家の母屋を資料館に改築し、芭蕉や清風関連の資料のほか、当地方の俳士に関わる俳諧資料、市内の遺跡から発掘された縄文時代の品々、当地方で使用された生活用品などを展示している。


 
  
俳聖 松尾芭蕉・みちのくの足跡
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第22集 芭蕉と尾花沢
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