手向資料写真と解説(1)

「資料写真と解説」で扱っている写真は、すべてLAP Edc. SOFTが撮影したものです。
掲載している写真の使用を希望される場合は、「使用条件のページ」をご参照ください。

出羽三山関連写真 羽黒町手向 [1]
手向の家並み、自坊小路
鶴岡羽黒線 県道・鶴岡羽黒線。

芭蕉が往復した手向街道(旧称)。狩川から南進する羽黒立川線との合流地点。ここから黄金堂まで約500m、呂丸宅跡まで約800m、随神門まで約1.5km。国指定名勝の庭園で知られる玉川寺までは約1.5km。

国見山玉川寺
手向(とうげ)の家並み。

羽黒町手向地区は、元手向村で、月山登拝口「八方七口」の一つとして栄えた門前集落。古くから、参詣者や行者・修験者の為の宿坊が建ち並び、近世期には三百以上を数えた。現在も2kmほどの道沿いに30数軒の宿坊がある。
手向の家並み
自坊小路 自坊小路。

往時の門前集落風情が残る池ノ仲部落の一角。長い黒塀や土蔵を備えた旧家が見られる。


 
  
俳聖 松尾芭蕉・みちのくの足跡
総合目次


第24集 芭蕉と出羽三山
スタートページ

Copyright(C) 2004-2013  LAP Edc. SOFT.  All Rights Reserved.
 
Maintained online by
webmaster@bashouan.com