湯殿山資料写真と解説(2)

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出羽三山関連写真 湯殿山 [2]
仙人沢から湯殿山神社本宮参拝口まで
(本ページの内容は、芭蕉の旅のコースに含まれていません)
仙人沢 仙人沢。

六十里越街道より分岐する湯殿山自動車道から撮影。六十里越街道は、山形と鶴岡を結ぶ羽州街道の脇街道で、かつて出羽三山の参拝道として繁栄した。「六十里」は、奈良町時代の六町を一里とする計測法によるもの。
参籠所と大鳥居。

平成5年に建てられた高さ18mの大鳥居。傍らに斎藤茂吉の「わが父も母もいまさぬ頃よりぞ湯殿の上に湯はわき給ふ」の歌碑がある。左は食事および宿泊が可能な湯殿山参籠所。
参籠所と大鳥居
九十九折の参拝道 九十九折の参拝道。

左は、上の鳥居のところから続く参拝道。上り口までの道行きは、本区間を往復している参拝バスを利用すれば5分、徒歩では15分ほどかかる。

本宮への上り口。

石段の先に構える巨石は「湯殿山本宮」の碑。本宮は、参拝道を登りきった地点から、梵字川が流れる谷底まで下ったところにある。
本宮への上り口
山を下る参拝道 山を下る参拝道。

品倉山の南の斜面を梵字川まで下ると、下の写真のように、正面右に本宮参拝口が見えてくる。
 

梵字川に至る。

梵字川に沿って左から入り込む道が、芭蕉が月山から下った道。

梵字川に至る
本宮参拝口に到着  

本宮参拝口に到着。

左の写真では、上の橋が右下に見える。下の写真は、戦前の絵葉書に見る参拝口。
  
湯殿山神社について


 
  
俳聖 松尾芭蕉・みちのくの足跡
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第24集 芭蕉と出羽三山
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